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動線を考える

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注文住宅を設計する段階から意識しなければいけないことが、お互いの住環境を維持するということです。どこでもペットが入ってきてしまうのではなく、どこまで入ってこられるようにするのか、どこは入れないようにするのかということを決めます。たとえば、寝室に入れないという条件を考えたとするのであれば、制限するエリアが決まってくるでしょう。

住宅の中に書斎を作るとすれば、そこに動物が入ってほしくないということも出てくるはずです。仕事をする時に使いたいのであれば、猫は邪魔するからともなるでしょう。こうした住みわけを決めていくと、動線が見えるようになります。

動線とは何かといえば、お互いの生活に関わる行動の流れを考えることです。犬であれば、散歩から帰ると玄関から入り、足洗い場に行くことでしょう。そのあと、リビングにいるのか、自分の寝床に入るのか、その線を考えていきます。動線の中に入ってほしくないエリアが存在すれば、環境としては敵さないものになるでしょう。これはトイレなどにも言えることですので、動線を考えられるようになれば、お互い住みやすい環境にすることができるはずです。空間設計する場合には、重要なポイントとなります。

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